豊臣秀吉も駆け込んだ?!尼崎・広徳寺の意外な歴史

尼崎市の寺町を散策していると、ひときわ目を引くお寺があります。それが今回ご紹介する広徳寺です。


この広徳寺、ただのお寺ではないんです。なんと、あの豊臣秀吉が、かつて難を逃れるために駆け込んだという逸話が残されているんですよ!

『絵本太閤記』や『絵本豊臣勲功記』といった歴史書には、有名な「中国大返し」の際に秀吉が広徳寺に身を隠し、窮地を脱したというエピソードが描かれています。まさに太閤ゆかりの寺として、歴史好きにはたまらない場所ですよね。

広徳寺の創建は、今から600年以上も前の明徳元年(1390年)。京都紫野大徳寺の第七世である言外宗忠和尚が開基されました。

意外なことに、創建当初は現在の場所ではなく、少し東にある「大物(だいもつ)」の地に建てられたそうです。そこから今の寺町に移ってきたんですね。

秀吉の逸話に触れながら、長い歴史を持つ広徳寺を訪れてみてはいかがでしょうか? きっと新たな発見があるはずですよ!

御朱印はされていないようです。

アクセス

〒660-0867 兵庫県尼崎市寺町8−4

宿泊するなら USJに行くのも便利

ワイズホテル 阪神尼崎 尼崎プラザホテル 阪神尼崎 ホテルリブマックスBUDGET尼崎

#寺町 #豊臣秀吉 #太閤ゆかりの寺 #中国大返し #歴史探訪 #お寺巡り #兵庫観光 #隠れた名所